【キーワード】原因不明の漠然とした恐れ、不安
◎特徴
【人の場合】人に説明ができないような漠然とした不安や恐怖。霊的なエネルギーに敏感で嫌な雰囲気を感じたりする。
【動物の場合】小さな事に反応し、必要以上にエネルギーを消耗してしまいます。いつもビクビクと怯えていたり、太れない犬にも使ってみるとよいでしょう。
●バッチフラワーレメディーとは
英国の医師エドワード・バッチ博士が発見したホリスティック療法のひとつ。匂いをかぐことで植物成分を体内に取り込む芳香療法(アロマテラピー)とは異なり、植物の持つエネルギーが宿った水を飲むことで心に作用させるものです。心と身体はリンクし合っています。心のゆがみを整えてあげることで身体も元気になっていくことはよくあることです。
●化学成分を含まず医薬品でもないため、副作用の心配もなく、他の薬剤との併用も安心です。
●バッチフラワーレメディーの使い方
・今の心や感情、あるいは性格的にできるだけ近いものを39種類の中から選びます。
・各2滴(レスキューレメディーは4滴)を直接口の中に垂らすか、飲み物に入れて飲みます。
・動物の場合は直接口に垂らしてあげるか、飲み水やごはん、おやつに垂らしてあげても大丈夫です。直接摂ることを嫌がる場合、唇・鼻・肉球・耳の後ろなどに塗ったり、自分の手につけてマッサージしてあげてもよいでしょう。
・一日4回以上、お使い下さい。
・2〜3週間を目安にお使い下さい。反応には個人差があります。
●レメディーを1種類にしぼれない時は
トリートメントボトルを使うと数種類混ぜて使うことができます。
●トリートメントボトルの作り方
・30mlのスポイト付きの遮光瓶を用意してお水を入れます。
・選んだレメディーを入れます。
・レメディーは7種類まで一緒に入れることができます。その際、レメディーは各2滴、レスキューレメディーは4滴入れます。
●保存方法と使用期限
作ったトリートメントボトルは、冷蔵庫に保管し3週間以内に使い切って下さい。
●トリートメントボトルを作り直す場合
心の状態が変化したら、その状態に合ったレメディーを選び直し、作り直しましょう。今まで使用していたボトルは、瓶とスポイトのガラス部分を20分程煮沸消毒します。
●トリートメントボトルにレメディーを追加する場合
7種類まで入れることができるので、新しい心の状態が現れた場合、もともと作っていたレメディーの数に応じて追加することができます。例えば、もともと3種類入っていた場合、あと4種類追加できます(合計7種類まで
追加可能)
◎バッチフラワーレメディーは、動物用、人間用という区別はありません。人も動物も同じようにお使い頂けます。当店でお取扱いさせて頂いているバッチフラワーレメディーは、動物でも抵抗なく摂って頂けるよう砂糖・アルコールフリー、グリセリンベースのフラワーレメディーとなっております。
◎使い方ががよく分からない場合、どうしても最適のレメディーが分からない場合等、ご質問がございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さいませ。















